里山の「もっと」おいしいが、安心・安全に、みなさんの、「もっと」近くで楽しめる仕組みを作りました。 里山と都会が、つながります。  
 

クラウド型のICT【情報通信技術】やライブカメラ等による農産物の管理によって、都会にいながら本物の産直食材が、より安心・安全に、かつスピーディーに手に入ります。

1.これまで都会ではなかなか手に入らなかった食材を、お届けできるようになりました。
2.しかも、すべて産地証明された本物食材です。
3.生産情報等を常に公開し、安心・安全な食材をお届けします。
4.お客様と生産者双方の情報交換がシームレスに行えます。

それは、お客様と生産者がつながることで、「もっと」おいしいが生まれるサイクルです。

この仕組みを、「里山クラウド」と名付けました。

里山クラウドでは、安心・安全な丹波の食材をお届けするために・・・

本物であることの目印をつくりました

里山クラウド事業として、産直品を証明するマークをつけます。
その食材の安心や安全を約束する「おいしい印」を梱包ケース等に貼付しています。

ライブカメラで食材の情報を確認できます。

クラウド型システムによって、生産地と都会の市場・レストランをライブカメラでつなぎ、食材の様々な情報をお客様の目で直接確かめて購入いただけます。

●都会にいながら丹波地方の直売所が見えて、日々入荷する新鮮食材や珍しい食材を確認して、いち早く注文、入手することができます。(レストラン Marche de Ginza でも期間限定で実施)

●ライブカメラでお客様と山地が"双方向"につながるので、顔を合わせたような情報交換が可能になります。(築地市場にて実施)

ふるさとポイントサービスとタイアップしました。

「ふるさとポイント」の付いた商品は、産地が認めた本物の証です。認定商品に発行される「ふるさとポイント」によって、丹波地域の支援活動を応援する地

域貢献型のポイントサービスです。「おいしいの印」の付いた商品は、「ふるさとポイント」サービスとタイアップし、認証されました。

[ふるさとポイント認証基準]

  • 1.篠山市内、丹波市内における農商工業に関わる生産・店舗・施設で提供される商品やサービスであること。
  • 2.当地域商品(丹波市または篠山市)であることを示す為に、以下のいずれかの項目に対し2つ以上の地域内の表記があること。
  • ■原材料(生産地)■製造者(加工者)■販売者
  • 3.店舗・施設は年間を通して、当地域において定常的または定期的に商品・サービス提供されていること。
  • 4.店舗・施設で販売される商品は、その商品の販売に必要なJIS法・JAS法等の法律の基準を満たしていること。
  • 5.農産物に関しては、産地を証明できるものであること。